ブログ

【失敗から学ぶ育休後】Vol.4_ただ、がむしゃらに

ただ、がむしゃらに


 

とにかく必死だったのか、復帰して2,3年はほとんど記憶にありません。

復帰した時は1歳、3歳、5歳。

 

無我夢中でした。

 

朝、主人が3人を保育園に送り、夕方は祖父母がお迎えにお願いしていました。

それでも毎日くたくたで。

 

甘えていると言われるかもしれません。

だから、夫婦のみ、もしくはどちらかのみでやりくりするということが、

どれほど大変なことかと思うのです。 

 

■どんどん仕事が面白くなる

 

夕方1時間の短時間勤務で勤務していましたが、

同じ目標設定でした。

 

みんなより1.2倍の生産性でやれば、達成できる。

・・・と、どうやったら、効率的に仕事ができるか、考え仕事に取り組んでいました。

 

仕事に対する自己効力感と、生活のリズムとがうまく回っていた時期。 

どちらも楽しめていた、バランスの良い時期でした。

 

もちろん、同僚が協力があってこそでした。

 

 

■もっともっとという気持ちが強くなる

 

もっと効率化できる、もっと仕事ができる

止まってはいけない 

人より時間が限られているのだから。

 

仕事も家のことも、何かに駆り立てられるようでした。

 

不景気もあったのか、会社の目標自体も厳しくなってきました。

目標をなんとしても達成したい。

子供がいるからといって出来ないと思われたくない。

 

もともとの負けず嫌いの性格です。

目の前の数字や業務をいかにこなすか。

そればかり、考えていました。

 

 

■「ぶら下がり」には思われたくない

 

ゆっくり育休を取得し、時短もめいっぱい取得している。

自己啓発もあまりしない。

 

私にとって、彼女たちは

言われたことはやるが、成長は望んでいないように見えていました。

 

私は違う。

あーはなりたくないという思いがあった。のは事実です。

 

 

 

育休後の方に向けてブログを書いています。こちらもよかったらご覧ください。

育休後の方向けブログ

 

 

<- ブログ一覧に戻る

├失敗から学ぶ|trackback(0)

お電話でのお問い合わせ 00-0000-0000
メールでのお問い合わせ
category

過去1ヶ月人気の記事

月刊アーカイブ

  • 2018年2月
    « 2月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728  
  • amazon