女性活躍推進とは

 ひとり一人が活躍できる組織の必要性

近年、少子高齢化による労働力不足、働くことに対する価値観の変化、消費者の趣向の多様化、さらなるグローバル化などの背景から、「ダイバーシティマネジメント」が注目されています。

 

年齢、性別、国籍や ライフスタイル、キャリアに対する考え方、性格上の特性など、組織で働く一人ひとりが持つさまざまな違いを受け入れ、尊重し、その多様性を活かすことで、企業や組織の力を高めていく経営戦略の一つです。

 ひとり一人が活き活きと働き、能力を発揮することが、組織の発展につながります。

 

 

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「ひとり一人が活躍できる組織の実現」に向けて、ベアリンクでは「女性活躍推進」と「ワークライフバランスの推進」を柱に取り組んでいます。

女性活躍推進


 

人材雇用労働者の4割を占める女性の活躍推進は、そのダイバーシティ推進の中心的課題です。

多くの企業が、ダイバーシティ推進の取組を女性活躍推進から始めています。

 

ベアリンクでは、特に「育児期の女性社員が活躍できる組織の実現」に中心に取り組んでいます。 

すべての女性が望み、経験するわけではありませんが、出産・育児は最大のライフイベントです。

 

働く従業員にとって、出産・育児期は、自分のキャリアを見つめなおしたり、仕事のしかたを変えたり、限られた時間の中で最大のパフォーマンスを出すための成長できるチャンスです。

また、組織にとっても、業務の見直しや、チームメンバーの能力を引き上げらえるチャンスでもあります。

 

彼女たちが近い将来中核社員となり、また後に続く女性のロールモデルとなります。

また、これが実現することにより、介護しながら働く社員や、何らかの制約を持つ社員、国籍やバックグラウンドが異なる多様な人材が、それぞれの力を100%発揮できるような、柔軟で強い組織になりうるはずです。

 

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女性活躍推進の取組を一気通貫にサポート

ベアリンクでは、女性活躍推進に取り組む企業様を求人から人事制度・意識改革まで一気通貫でサポートしております。

詳しくは「女性活躍推進WAVEサービスメニュー」をご覧ください。

 

 

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ワークライフバランス(働き方の見直し)


 

 ワークライフバランスとは、ライフ(私生活)の充実により、ワーク(仕事)がうまく進み、仕事がうまくいくことによって、私生活も潤う「仕事と生活の相乗効果を高める考え方と取組み」全般を指します。

 個人の私生活を自らが希望するバランスで実現できることは、個人の意欲や能力を高め、組織の成長につなげることであり、個人と企業・組織双方にとってWin-Winとなるものです。

私生活を重視して仕事はほどほどにという考え方、や、育児や介護中の人たちだけの 取組ではありません。組織で働く一人ひとりが最大限に能力を発揮するための取組であり、経営戦略です。

 

「わしらの若いころは・・・」と思われる経営者、管理職の方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、社会的な背景や働く側の意識、消費者のニーズが変わってきました。

この変化に柔軟に対応できる企業がこれから発展し続ける企業です。

 

 

 

 

 

 

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