女性活躍推進研修/男性管理職研修

~違いを知り、女性部下を含めた部下指導力を強化する~

管理職研修

 

女性活躍推進は、多様性を活かすダイバーシティ&インクルージョン、ダイバーシティマネジメントにおいて、力を入れてらっしゃる企業も多い取組みです。

ダイバーシティとは、性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントのことですが、その為には、育成する役割を持つ職場の上司の姿勢・指導力が非常に重要です。

一般社団法人日本経営協会が、2014年度に行った「女性管理職意識調査」によると、

  • 昇進(昇任)意欲には、組織風土・職場環境に加え、対価(給料)という外的報酬や仕事の面白さといった内的報酬が影響を与えている。
  • 約半数がキャリアビジョンについて「相談できる人はいない」と回答しており、組織の対応不足を認めることができる。相談できる人がいる場合は「直属の上司」がトップ
  • 女性の昇進(昇任)意欲を高めるためには、①女性に対するキャリアアップ研修 ②上司による積極的なフォロー ③ロールモデルとなる女性管理職の育成と周知 が効果的と考えている。

という結果からも読み取れます。(調査結果は一部抜粋)

女性活躍推進研修として、この男性管理職研修では、今のご自身のマネジメントを振り返り、より一層、部下一人ひとりと信頼関係を結び、やる気を引き出し、ビジョンを引き出し、力を伸ばすための関わりを学びます。

女性活躍推進研修/男性管理職研修で期待できる成果

  1. 性別を問わず働きやすい職場環境づくりに不可欠な人間関係・コミュニケーションのスタンスを知っている
  2. 多様な部下との信頼関係が構築しやすくなり、リーダーシップが発揮しやすくなる
  3. 部下の意欲を高める関わり方が身につく
  4. 部下のビジョンの引き出し方が身につく
  5. 管理職・管理監督職(管理者)として、ぶれずに見るべき点を押さえる

女性活躍推進研修/男性管理職研修の特徴

女性活躍推進研修での男性管理職では、意識改革の必要性や違いを知るなど様々な研修がありますが、現場で使えなければ意味がありません。

本男性管理職研修は、研修終了後も、現場ですぐ実践でき、現場の課題を自ら考え、主体的に解決していける力をつける実践型のプログラムです。

  • 講師、受講者、受講者同士のワークショップ形式、双方向対話型で実施
  • 演習を中心とし、受講者全員が持っている課題を共有し、主体的に考える仕組み
  • フォロープログラムでは、学びを現場で活かすために、話し合い、実行を促す

女性活躍推進研修/男性管理職研修 プログラム例

2日間研修プログラムの例(研修プログラムはお時間等によってカスタマイズが可能です)

  プログラム 狙い
1日目

■オリエンテーション

■なぜ女性活躍推進が必要か

■私たちの中にある固定概念、偏見に気付く

■人間関係の基本の心得(この人のいう事なら聞けるという関係づくり)

■部下ひとりひとりに合わせた部下指導に必要な会話力トレーニング

  1. 信頼関係を築く傾聴力強化トレーニング
  2. 考える力、主体性を育てる質問力強化トレーニング
  3. 部下の自信を引き出す承認力強化トレーニング

 ■信頼関係を深めつつ、効果的な叱り方を身につける「正しい叱り方」

  • 何のために叱るのか?
  • 効果的でない叱り方で起こること実践体感(感情で怒る、理詰めで説教する)
  • 効果的な叱り方実践練習
  • 正しい叱り方のポイント

■お悩みの共有と解決策の模索

■振り返り

 

社会的背景や企業にとっての女性活躍推進の目的、意義を知る

 

人間関係、信頼関係を築くスタンスの理解

多様な部下と信頼関係を築き、一人ひとりの主体性、やる気を引き出す会話実践練習

 

 

 

上司としてブレずに効果的に叱るための実践練習

 

 

 

女性部下を育成する上での悩みの共有と解決策の模索

 

現場でより行動変革と実践を促すための、フォロー研修プログラムもご用意しております。

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