新任管理職研修・新任管理監督職研修

新任管理職としての肝!部下マネジメントを学ぶ

新任管理職研修として、様々なテーマがありますが、肝となるのが人材育成、部下のマネジメントです。

新任で管理職になられた方々は、これまで自分で自分の業務目標を達成してこられた方々です。新任管理職となられた方々がこれまで以上に必要になるのは、チームやメンバー(他者)を動かし、目標達成に向けて行動させる力です。

人材が多様化した今、同じ価値観のもと、指示命令のみで「やらせる」ことは難しくなりました。

今の管理職・管理監督職(管理者)は、多様な部下一人一人とより良い関係を築き、力を引き出し、育成し、チームや組織として成果をあげられる強い組織を作っていくことが、これまで以上に求められています。

本研修では、新任管理職としてチームやメンバーを動かすコミュニケーションスキルを習得すると共に、上司自身も部下同様、率先垂範し、当事者意識を持って自責で職務にあたれるよう、「人のマネジメント」の基本を学びます。

新任管理職研修・新任管理監督職研修で期待できる成果

  1. 働きやすい職場環境づくりに不可欠な人間関係・コミュニケーションのスタンスを知っている
  2. 部下との信頼関係が構築しやすくなり、リーダーシップが発揮しやすくなる
  3. 部下が自発的に考え、行動するための育成スキルが身に着く(認める、叱るを含めて)
  4. 部下の意欲を高める関わり方が身に着く
  5. 管理職・管理監督職(管理者)として、ぶれずに見るべき点を押さえる

新任管理職研修・新任管理監督職研修の特徴

新任管理職研修では、様々な理論に基づいた研修がありますが、現場で使えなければ意味がありません。

本新任管理職研修は、研修終了後も、現場ですぐ実践でき、現場の課題を自ら考え、主体的に解決していける力をつける実践型のプログラムです。

  • 講師、受講者、受講者同士のワークショップ形式、双方向対話型で実施
  • 演習を中心とし、受講者全員が持っている課題を共有し、主体的に考える仕組み
  • フォロープログラムでは、学びを現場で活かすために、話し合い、実行を促す

新任管理職研修・新任管理監督職プログラム例

2日間研修プログラムの例(研修プログラムはお時間等によってカスタマイズが可能です)

  プログラム 狙い
1日目

■オリエンテーション

■管理職・管理監督職の役割、管理職・管理監督職に必要な力

■自立した人とは?自立した組織とは?

■人間関係の基本の心得(この人のいう事なら聞けるという関係づくり)

■部下育成・指導に必要な会話力トレーニング

  1. 信頼関係を築き、部下の自己肯定感や気付きを促す傾聴力強化トレーニング
  2. 考える力、主体性を育てる質問力強化トレーニング
  3. 部下をやる気にさせ、粘り強さを引き出す承認力強化トレーニング
  4. 自立型の部下を育てる会話力トレーニング

■振り返り

 

管理職・管理監督職の役割と必要な力を再認識

 

人間関係、信頼関係を築くスタンスの理解

 

当事者意識を持って自ら考え、主体的に行動できる部下を育成するための関り方、スキル実践練習

 

2日目

■前日の復習

■相手の行動傾向を知って、より効果的な対応力をつける

■現場の課題で考える会話力トレーニング

■信頼関係を深めつつ、効果的な叱り方を身につける「正しい叱り方」

  • 何のために叱るのか?
  • 効果的でない叱り方で起こること実践体感(感情で怒る、理詰めで説教する)
  • 効果的な叱り方実践練習
  • 正しい叱り方のポイント

■お悩みの共有と解決策の模索

■まとめ

 

部下と自分の傾向を知り、より効果的な対応を知る

現場の課題を話し合い、前日の会話力トレーニングを実践

パワハラにならない叱り方、毅然とした叱り方を身につける

 

 

 

 

 

現場の課題の共有と解決策の模索、講師からのアドバイス

現場でより行動変革と実践を促すための、フォロー研修プログラムもご用意しております。

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